”吉田印刷がめざすもの”
 缶貼りラベルの石版印刷からはじまった吉田印刷も、創業より一世紀を超え、現在では時代の変遷とともに印刷だけにはとどまらない多様な製品を扱うに至っていますが、その企業活動の根底にある「ものづくり」に対する考え方は、創業当時から今も脈々と受け継がれています。わたしたちが一番大切にしてきたこと、それは、「つつむ」ということ。包(つつむ)の原点は、『包ー人のみごもるに象る。はらこの中に在るは、子の未だ形を成さざるに象る。(漢和辞典より)』にあり、何かを大切に抱え込んでいる様子を現わしています。

より速く、より安く、より美しく・・等、個々に様々なお客様のニーズを包み込んで、最終的に具体的なカタチ=製品として幅広く社会に送りだす。その結果がお客様にとって確実に有益であること。それが私たちの考える
”お客様の欲求・要望を最良の形で満たすこと”=「つつむ」という考え方。日進月歩の印刷業界において、常にお客様を「つつむ」企業である為に、潜在的な顧客ニーズの掘り起こしを狙った企画提案〜素材開発、デジタル化をベースにしたマルチメディア展開、各工程の技術革新、合理的な生産計画、徹底した品質管理など、各セクションを土台から強化したシームレスなトータルシステム環境の構築をめざして、日々の努力を重ねています。
そして、いつの時代であっても常に変化を感じ取る柔軟な姿勢で、これからもお客様を「つつむ」企業であり続けたいと考えています。
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